2007/4/4 水曜日

食事のマナーは社会人にとって必ず必要なもの

さて、男性の皆さんいかがでしたか。

社会生活を営む上で、食事のマナーを身に付けるということはとっても大切なことで必ず必要になってくることではないかと思います。

そしてこれはある種の技術とも言えますので、一度習得してしまえばこっちのもの。たくさん経験をつんですこしづつ慣れてゆけばよいのです。

これから社会人になる方もいらっしゃると思います。この講座を読まれて少しでもお役に立てたなら本当にうれしいです。

男性のみなさん、ともに頑張りましょう!。 :-D

さて、次回からは、「美しくスマートに振舞おう!貴女に贈るレストラン&ワインマナー」です。

食事に不安を抱いている貴女、乞うご期待!

2007/3/7 水曜日

お食事中のマナー「食べるスピード」

お食事をするときのスピードっていうのは 男女によっても また年齢や、育ってきた食事環境によっても かなりの個人差があります。

早ければ良い、遅ければ悪いってことはまったくありません。

要は、食べる早さをある程度相手の速さに合わせてあげるという事が大事なのです。

自分だけさっさと食べてしまい、相手を急がせてしまったり、その逆に いつまでもダラダラと食べ続けて相手をイライラさせてしまうことがないようにしたいですね。

特にフルコースなどは、食べ終わらないと、次の料理が出てきませんので、気をつけたいですね。

見えないところへの気配りができてこそ 一人前の男なりぃ〜。                                        

続く。

2007/2/21 水曜日

お食事中のマナー「会話のタブー」続編

次にそのいくつかを挙げてみましたので、一応心得ておきましょう。

  • その場(食事)にいない人の話。

    →必ず悪口や噂話に発展します。女性の方 は特に気をつけましょう。 :-o

  • 政治、宗教のお話。

    →主義、主張が違い、口論の元になります。 :-?   

  • 病気や事故のお話。

    →暗いですねぇ :-(   

  • 性に関するお話。

    →食事中の会話としてはどうでしょか。 8-)   

  • 今食べている料理の批判。

    →自分がおいしくないと思っても、もし、相手がお いしいと思ってたべて   いたとしたら 相手はどう思うでしょうか。      

皆さん、いかがですか?

食事中の会話って本当に大切な事だと思うんです。

たった一つの会話でその食事が本当につまらないものになってしまうのです。

ぼくも常に心がけておきたいことの一つです。   早く 皆さんと一緒に食事中の会話上手になりたいですね。 :-D     

2007/2/13 火曜日

お食事中のマナー「会話のタブー」

さていよいよ彼女との楽しいお食事の始まりぃーはじまりぃー。

楽しい会話も弾めばお食事も一段と楽しくなることでしょう。そこでポイントとなるのが[どんな会話をするのか]ということです。会話といっても特にテーマを決めてお話をするわけなどないので、普段あった出来事や、趣味などの会話を楽しめばよいわけです。

しかし中には食事中の会話としてあまり感心できない会話もあります。 :-o                                                                                つづく

2006/9/30 土曜日

彼女がお酒を飲めなくても…

よく、こんな事を言われる男性がいらっしゃいます。

「彼女はお酒がダメなので、僕だけグラスビールを。」

どうですか??少し寂しいと思いませんか?

いくら彼女が飲めなくても自分だけビールっていうのは・・・(^^;)

そんな時は「彼女が飲めなかったら僕が飲みますので、グラスワインを一つ彼女へ」と、言ってみましょう☆

そして彼女が実際飲めなくても、グラスに注がれた赤い液体がテーブルを華やかにし、彼女を引き立ててくれるのです^^

テーブルに飲物が何もないのって、やっぱり寂しいですよね!(^^)

 

2006/6/5 月曜日

料理・飲み物のオーダー

レストランでカップルが食事をする場合、空腹を満たすという事も大事なのですが

やはり一番の目的は、

「二人で楽しい時間を過ごす」 という事ではないでしょうか(*^_^*)

その手段・道具として「レストランで食事をする」という事ではないかと思います。

そこでポイントになるのが、この「料理・飲み物のオーダー」です☆

「せっかくの楽しい食事のはすが・・・」 という事にならない様、彼女を楽しませるためのポイントをいくつかお教えしましょう(^_-)-☆

●まずは飲み物をオーダーしましょう☆  

あらかじめ料理を予約してある場合は別として 日本人で多いのが、 まず料理を決めて、その後に飲み物を注文する というパターンです。 決して悪いことでもなく、間違いでもないのですが あまりスマートではないような気がします。。。  外国人の中でも、アメリカ・ヨーロッパの方々は 必ずといっていいほど、先に飲み物をオーダーされます。 そしてそれを口にしながらゆっくりとメニューをご覧になります。 

彼女とおしゃべりをしながら・・・ なんかカッコいいですよね(>_

2006/4/4 火曜日

店に着いたら

店によって異なりますが、レストランでは予約の方の席をどこにするか決めるのは、ほとんど当日です。

そして、予約順に席の奥の方からとか、比較的よい席から埋めていきます(^_^)

テーブル指定の予約や、身体が不自由な方がお見えになるような場合は、予め席を決めることもありますが、そうでない場合は順番に席を埋めて行きます。

ですから、自分が気に入らない席だった時はお願いをしてみると意外と簡単に席を変えてもらえます☆

ただし、言い方に注意しましょう(>_<)

「あっちに変えて下さい!!」

なんて言い方をすると 中にはムッとして

「あちらのテーブルは予約済みです」

とか言ったりするウェイターもいます(^_^;)
そんな時はやはりやさしくお願いしてみるのが
得策です・・・(^^ゞ
ウェイター・ウェイトレスもやはり人ですから・・・ネ☆

2006/3/14 火曜日

席へ案内されると・・・

予約を入れている場合、店に入るとまずお店のスタッフがお名前を確認し、決められた席へ案内され、椅子を引かれ

「どうぞお掛け下さい。」とか言われて、

言われるままに席に座ります。

このパターンがほとんどと言っていいでしょう(^_^)

しかし ちょっと待ってください!もし、その席が自分があまり気に入らないような席だったらどうしますか??我慢して座りますか??

せっかくの彼女とのデート、食事です。彼女も思いっきりオシャレしているようです ・・・

(>_<)
もしかしたら、今日の日の為に新しく服を買っていたかもしれません。

そしてふと彼女の顔を見ると、彼女もあまり気に入らない様子・・・

周りを見渡すと窓際に素敵な席が空いている・・・

さて どうする・・・

ここが腕の見せ所!!

思い切って言って見ましょう(*^_^*)

「あちらのテーブルではだめでしょうか?」

・・・つづく・・・

2006/2/21 火曜日

予約時のテクニック

彼女とデートをする際、必ずと言っていい程利用するのが、レストラン。

そのレストランをカッコよく使いこなす為に必要なのが「予約」

予約がきちんと出来るかどうかでその食事が楽しくなるか、つまらなくなるかと言うくらい、大事なことなのです★

レストランの中には予約しなくても利用できるレストランもありますが、やはり予約を入れておく方が安心です(^_^)

あなたがレストランに予約する際、伝えなければいけないことは・・・ 

1.利用日 2.来店時間 3.利用人数 4.予算・・・etc   です。

まぁ、これは当たり前ですね(^_-) しかしこれだけでは全然カッコよくないですよね☆

もう一歩踏み込んで、利用目的(誕生日・記念日・就職祝い 等),彼女の嫌いな物・好きな物・テーブルの指定できるお店だったら、眺めのいいテーブル など、少し細かな要望を伝えるとよいでしょう(>_<)

また、お店の閉店時間や、アクセスなども事前に聞いておけば、道に迷って予約時間に遅れることもなくなりますよね(^_-)-☆

反対にお店の方は??というと、お客様から細かい情報を知りたがっています

利用目的・味の好み・嫌いな物・恋人同士なのか・接待なのか・・・等。

また、レストランは会話の中でその話し方などから、お客様の性格や、レストランを使い慣れている方なのか、そうではないのか、接待なのか、お忍びでいらっしゃるのか、など、お客様から言い出せない事柄を読み取っていくんです(^_^)

ですから、予約をするときは、なるべく細かく要望を伝える。話すときはゆっくりと話し、おどおどしない!最後に“期待してます”なんて言えたら最高です☆レストラン側もきっと張り切ってサービスしてくれる事でしょう(*^_^*)

2006/1/26 木曜日

近頃想う 気になる事

 一昔前までは、ステーキというと特別な日にしか食べることが出来ない大ご馳走でありました。

(僕なんか今でもそう感じてます(^^ゞ

でも今では若い女性のグループや、まだ学生風のカップルがランチタイムでもたくさん食べにいらっしゃいます。そして、ランチタイムでもワインを飲まれる方もたくさん見えます。楽しく食事をされていて、とても羨ましく思うのですが、男として、また、サービスする側として、一つ気になることがあるのです・・・

それはカップルでいらっしゃったお客様のほどんどが、女性の方が注文をされるのです!

食事だけでなく、ワインのオーダーも・・・そして、お肉やワインに関するご質問も女性・・・

その間、男性は何をして見えるかというと、一緒にうなずいて下さればいい方で、中には携帯ピコピコ・・・トイレに行っちゃったり・・・(T_T)

確かに今は女性の方がグルメ情報やワインに対する関心が高いと思うのですが、男性の方ももう少し色々な事を学んで、カッコ良くリードして欲しいのです(^_^)

レストランでのエスコートは、男性がされた方が、やっぱりカッコいいと思うのです (>_<)
そして僕は思いました。

「チカラになりたい」

「ソッと教えてあげたい」

こんな時どうすれば、誰から見てもカッコ良く写るのか。彼女から頼られるのかを。

まっ!そんなこんなで次回から始めることにしました☆

名付けて!!

『男がカッコ良くキメるためのレストラン&ワイン講座!!!!!』

誰も教えてくれない裏ワザ教えます( ̄m ̄)
お楽しみに!!☆★☆

『世界で一年間に作られるワインの量は??』

Filed under: ワインデーター豆知識 — blog @ 11:10:00

日本ではブドウというと、生で食べる「フルーツ」というイメージを持つ方がほとんどではないでしょうか(*^_^*)

世界的に見てみると、全世界で作られるブドウの約70%はワイン用、残りの20%が干しブドウで、最後の10%が生食なのです。

で、全世界で年間に生産されるワインは、約2700万kℓ☆60カ国以上の国で生産させています(^_^)

主な生産地はずばりヨーロッパ。フランス・イタリア・スペイン で約半分くらい生産していて、アメリカ・アルゼンチン・ドイツ などの国がこれに続きます(^_^)

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