端午の節句〜飛騨では〜
−端午の節句−
5月5日こどもの日がそう呼ばれますが、飛騨では1ヶ月遅れで、6月5日になります。
古くは、5月は『悪月』『物忌み月』などとされていたため、菖蒲(しょうぶ)酒を飲んだり、ヨモギを家の軒先に吊るしたりして、邪気を祓ったそうです。
それとあわせて、鯉のぼりや武者人形を飾る男子の節句ともされています。
んでもってわが家の6月5日。仕事も終わりまっすぐ帰宅。
1日の汗を流そうとお風呂へ(^^)・・・・そこには

菖蒲が浮かんでいました。
端午の節句・・・・実はすっかり忘れてた。葉っぱがチクチクしてなんとも言いがたい感触でしたが、気持ちも体もスッキリして、何だかありがたいような得したような気分です(^3^)〜♪
※ふつうはヨモギも入れるらしいのですが、わが家は菖蒲だけです。
そしてわが家の鯉のぼり

子どもたちもギコギコと上げるのが楽しいらしく、晴れた朝の日課になってます。
ところがある日、
(^鈴^) 鯉のぼり1匹足りんよ。
(^妻^) えっ?
(^鈴^) だって子どもの鯉が私のしかいない。(^剣^)のがいないからかわいそう。
(^剣^) ・・・(ぼくの鯉のぼりほしい)
どうやら3色の鯉のうち、黒=わたし、赤=妻、青=(^鈴^)ということらしい。
吹流しにしとけばっ? などと言ってもナットクしないだろうし、男の子の成長を願う意味もあるし・・・(^_^;)
ということで、私の知らない間に、一回り小さい緑色が仲間入りしてました・・・ヤレヤレ(´O‵)
追加用?が単品で売ってるのにもビックリしましたが、どうせなら私の釣果を願って、『ブ〇ックバスのぼり』にしてほしかった・・・
そして今日の晩御飯。

この季節、わが家の定番 『朴葉ずし』
母が取ってきた新鮮な『ひめたけ』などを入れて、子どもたちといっしょに作ったそうです。

シイタケと油揚げを入れたシンプルなお吸い物といっしょにいただきます!(^人^)
初夏の飛騨は朝晩も心地よい涼しさで、私の中では一番すごしやすくて大好きな季節です。
そんな季節の恵みをちょっぴり感じたり味わったりしたこの頃でした。
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